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自力で早漏を治す方法を実践してみた結果

早漏はみじめなものです。

相手が自分の事を気遣って「気にしなくていいんだよ」と声をかけてくれると、ますますその想いが募ります。

しかし、わたしは早漏を治すためにクリニックにでかける時間も勇気ももてませんでした。

そこでなんとか自力で早漏を治せないかがんばってみたところ、なんとか3分以上は頑張れるようになりました。

早漏は自力で治せます

もちろん、経験というかコツが必要になるのは確かです。

というわけで、自力で早漏を治す方法を実践してみた結果わかった、早漏の治し方について解説します。

最初に知っておきたい早漏の基準

まずは早漏の基準について知っておくことで、早漏を治す際のゴール地点はどこなのかハッキリさせておきましょう。

医学的な定義では、早漏とは膣内に挿入する前に射精してしまうか、膣に挿入しても1分以内に射精してしまう状態を指します。

一般的には「パートナーが満足する前に射精してしまう状態」を指します。

女性が理想とする、セックスにおける射精までにかかる時間の平均は約14分くらいで、3分以下での挿入時間では満足を得られないというアンケート結果があります。

とはいえ正直、14分以上もピストン頑張れる男ってそう多くはないと思うので、せめて3分~5分は踏ん張れるようになれば合格ラインかなと思います。

そして早漏の原因は大きく分けて3つあります。

早漏を治す方法を知るためには、まず自分がどの原因に当てはまるのか分析する必要があります。

①亀頭が刺激に敏感すぎる

若い頃に多く見られるケースです。

亀頭が刺激に慣れていない場合刺激に敏感なタイプの人が陥りやすい原因です。

②精神的な問題

過去、セックスにおけるトラウマがあったり、興奮しすぎてたり、極度の緊張といった精神的な問題で挿入してすぐに射精してしまいます。

③加齢が原因で射精のコントロールが難しくなってしまった

年齢を重ねた結果、起きやすくなる早漏です。

射精は筋肉の動きでコントロールされますが、加齢により筋肉が緩んでしまい射精までの時間が短くなってしまいます。

射精感を我慢してコントロール術をマスターする

先ほど挙げた3つの原因を解消するための方法として、有名なのは「スクイーズ法」と呼ばれる、射精感を抑え込んで徐々に自分の意志で射精のタイミングをコントロールできるように訓練する方法です。

これは普段通りのオナニーに似ていますが、異なるのは射精しそうになったら、カリ部分を強く握りしめて射精感を我慢することです。

そしておさまったらまた射精寸前まで刺激を加えるのを繰り返すという流れです。

1回のトレーニングが15分間目安で、1日1回できれば上出来です。

ただ、ここで1つ気をつけたいのが、射精してしまった場合に我慢するのはNGってところです。

つまり精子がドクドクでてるのに、それを抑え込んでしまってはいけないってことです。それやっちゃうと逆行性射精という病気になる可能性が高まります。

また、早漏の人はそうそうないとは思いますがオナニーに慣れすぎると、膣で行けなくなることもあるのでトレーニングし続けるのも問題になります。

安全かつ効果的なのは、パートナーである女性に手伝ってもらうことです。

女性にペニスへの刺激を与えてもらうことで、自分は射精を我慢するという作業に集中できます。

ただしパートナーに隠れて早漏を治そうと考えている人にはハードルが高いかもしれません。

セックスやオナニーの回数を増やす

早漏の原因が「刺激に敏感すぎる」あるいは「気持ちの問題」である場合は、セックスやオナニーの回数を増やして経験値を上げることが早漏を治すのには有効です。

経験回数が少ないと、どうしても刺激になれてなかったり、興奮度合いもすぐ最高潮に達して結果的に早漏がちになるためです。

セックスの回数を重ねて慣れることにより、徐々に自信がついて射精をコントロールできるようになります。

実践だと会話テクニックとか、体位を変えてみたりもできるので、より実践的な早漏防止法が身に付きます。

オナニーも一緒で、1日に何回もシコシコしてれば1回でイク時間は圧倒的に遅くなるので、先ほどの射精トレーニングはやりやすくなると思います。

ただ下手なオナニーをしてると膣でいけなくなる射精障害になってしまうこともあるので、オーソドックスなオナニーで回数を重ねてください。

体のことを考えるなら、できればオナニーは1日に1回、毎日よりは3~7日に1回ほどに抑えるのがいいようなので、やりすぎにだけは注意してください。

興奮しすぎない

実は見落としがちですが、「刺激に敏感」という原因は身体だけではなく気持ちにもあります。

膣内に挿入した際の刺激だけではなく、気持ちが高まりすぎることで相手が気持ちよくなる前に射精してしまうのです。

気持ちの問題によって早漏になってしまうわけですから、クリームやコンドームなどの早漏防止グッズや内服薬を使ってもなかなか早漏を改善できないのです。

ですから「興奮しすぎない」ということが大切になります。

とはいえ、あまりにも興奮を感じていないと今度は逆に勃起を維持するのがきつくなります。

適度に興奮するのはなかなか難しいものです。

ですが、「相手はどうすれば気持ちよくなってくれるかな」と考えてセックスすると、自然とある程度の冷静さを保つことができました。

よく考えてみれば、オナニーなど自分一人で気持ちよくなる時って自分の事しか考えていませんよね。

ですからパートナーのいるときは「いかにして自分が気持ちよくなるか」だけではなく、相手のことも考えると射精のコントロールにつながります。

また、呼吸を整えることも興奮を適度に落ち着かせる効果があります。

肩や胸で息をするのではなく、お腹の底から呼吸を3回繰り返すだけでOKです。

腹式呼吸については普段から練習しておくと、いざという時に困りません。

どうしても無理なら早漏防止グッズに頼る

早漏を治すには、経験やトレーニングが重要になってきますが、やってみた感じ向き不向きはあるなと感じました。

数週間では決して治らず、数ヵ月はトレーニングを継続しないといけないためです。

そんな場合は、思い切って早漏防止グッズに頼るのも一つの手段だと思います。

たとえば亀頭が超敏感ならトレーニング中にコンドームを使ってみることで、適度に刺激を緩和してくれます。

もしトレーニングが続かないなら、下の記事を参考に自分に合った早漏防止グッズを試してみるべきでしょう。

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