精力剤マイスター

成分・素材で絞り込み検索する

【悩み別】男性ホルモンを増やす方法をまとめてみた

男性ホルモンは精力アップには欠かせない要素で、勃起力が低下したり性欲が落ちてしまうのも、男性ホルモンが大きく影響してることが多いです。

というわけで、世の中にある男性ホルモンを増やすありとあらゆる方法をまとめてみました。

記事の最後には管理人がオススメする増やし方も紹介してます。

最もポピュラーな「内服薬」

男性ホルモンを増やす方法の中でも最もポピュラーなのが内服薬です。

内服薬は基本的に第一類に分類されるOTC医薬品として扱われていて、パッケージなどに「内服用男性ホルモン剤」などと書かれてるものが該当しますね。

代表的な商品には「金蛇精」「強力バロネス」「プリズマホルモン精」などがあり、基本飲むだけで済むというお手軽さが利点となっています。

どういう商品か気になる方は、以下の精力剤をごらんください。

プリズマホルモン錠
プリズマホルモン錠
プリズマホルモン錠は原沢製薬が製造・販売してる第1類医薬品です。 主成分にメチルテストステロンを採用していて、漢方...
金蛇精
金蛇精
金蛇精は摩耶堂製薬が製造・販売してる第一類医薬品です。 男性ホルモンであるメチルテストステロンが主成分としてること...

有効成分には肝臓で分解されにくい「メチルテストステロン」が使われていて、第一類医薬品ながらもバイアグラのようなED治療薬ほどの即効性はありません。

そのため毎日サプリと同じように飲み続けることが大事なのですが、だいたい1ヵ月くらいを目安にしておかないと、長期連用による副作用が起きてしまいます。

具体的には睾丸が小さくなってしまったり、精子が少なくなるといった、本来の精力効果とは真逆の結果となる可能性があります。

どの精力剤がコスパいいのか知りたい方は、以下の第一類医薬品ランキングを参考にしてみてください。

第1類医薬品ランキング
第1類医薬品ランキング
一般用医薬品の中でもっとも効果がありつつも、副作用のリスクもそれなりに大きい「第1類医薬品」のランキングです。 第...

早漏気味なら「男性ホルモン軟膏」

男性ホルモン軟膏は、先ほどの内服薬と同じく第一類医薬品に分類される商品で、陰のうやペニスから直接男性ホルモンを吸収する形になります。

代表的な商品には「トノス」「ヘヤーグロン」「オットピンS」「グローミン」などがあり、人によっては内服薬よりも効果を実感しやすいかもしれません。

有効成分には「テストステロン」や「メチルテストステロン」が使われていて、「アミノ安息香酸エチル」といった局所麻酔成分を配合してるものは早漏防止も期待できます。

とはいえ塗ってすぐペニスがバキバキに勃起することはなく、毎日お風呂上りなどに軟膏を塗ることで勃起しやすくなる体質を作ることが目的となります。

もし早漏防止も期待できるトノスとか使ってるなら、行為の20分前にぬることで効果を実感できます。

塗ったまま挿入はせずちゃんと洗い流すよう注意しましょう。

それと、男性ホルモン軟膏を1ヵ月くらい続けて勃起力が回復しないようなら、EDの原因が男性ホルモンではなく別にあることが言えるので、医者に相談するよう心がけましょう。

男性更年期っぽいなら「ホルモン補充治療」

ホルモン補充治療は、体内に直接テストステロンを注入するという、クリニックなどで受けられる一種の男性更年期障害の治療方法です。

有効成分の「テストステロンエナント酸エステル」を筋肉注射して、1週間以内であれば、血中のテストステロン値が増えて精力も回復しますが、2週間も経つころには注射したテストステロンが尽きて症状が再発することになります。

そのため、カラダの調子を見ながら医師と相談しつつ基本的に長期間(3ヵ月~2年)かけて治療する形になります。

保険適用はされず、1回の注射でだいたい1,600円~2,500円くらいになります。

ただクリニックによって診察料とか費用が大きく異なることがあるので気をつけたいですね。

筋肉注射なので痛みがありますし、男性更年期障害でなく勃起力が足りないって場合はあまりオススメは出来ないかなと思います。

心身ともに活力をつけたいなら「筋トレ」

今までは体外から男性ホルモンを補充する方法を紹介してましたが、筋トレすればお金がかからず、体内の男性ホルモン分泌量を増やすことが出来ます。

筋肉からもテストステロンは分泌されることから、筋肉量を増やすほどその恩恵を受けられるってことになりますね。

ジムに行って筋トレを行う場合は高額になってしまうかもですが、そんな本格的でなくても家でできる筋トレから手軽に始めることをオススメします。

ただ、ダイエットと同じくよっぽど強い目的意識が無いと続かないことがほとんどなので、フットサルとかボルダリングとかスポーツを始めるのが理想といえます。

もし本格的に筋トレするのであれば、下半身を鍛えることができるスクワットやランジなどの筋トレに加えて短距離走も有効とされています。

効率よく男性ホルモンを増やすなら、短時間でいいので筋肉に負荷を与えてハードに鍛えるのがポイントになります。

しかし1つ注意したいのは長時間の有酸素運動、いわゆるマラソンやサイクリングなどの運動ではテストステロンは増えるどころか下げてしまう可能性があるということです。

まぁ正確なエビデンスは存在しないので、それほど気にする必要はないとは思いますが参考まで。

安全かつ手軽に増やしたければ「精力サプリ」

最後に管理人が最もオススメする、安全かつ手軽に男性ホルモンを増やすことができる精力サプリです。

精力サプリそのものに男性ホルモンが入ってるわけではないのですが、今まで紹介した方法とは違い副作用のリスクはなく、体力的にキツイものでもなく、効果を持続することが可能なのがポイントです。

もちろん医薬品ほど効果を実感できる可能性は低くなってしまいますが、生活習慣の乱れやストレスによって男性ホルモンが減少するのも事実なので、根本的なところからアプローチできるわけです。

管理人的に、中でもおすすめな精力サプリは1ヵ月1,000円で始められるマカDXです。

マカDX
マカDX
精力剤マイスターで掲載中の230もの精力剤の中で、総合人気ランキング1位を獲得しているすこやか工房の「マカDX」。 ...

健康志向の方はぜひ試してみてください。

管理人イチオシの精力剤

マカDX

管理人イチオシの精力剤「マカDX」。

ペルー原産の高品質な「有機マカ」をメイン配合した、副作用のない精力剤。

とにかくコスパが優秀で、1度でいいから試しておきたい精力不足に悩む中高年男性の必需品!

おすすめポイント

  • お客様満足度96.4%の安全かつ効き目を実感しやすい精力剤
  • 「有機マカ」に4つの精力素材を配合してギンギンMAX
  • 1袋1,080円(1日たったの36円)となる初回半額キャンペーン中!

マカDXを詳しくみる

おトクに購入するならコチラ!